物質材料工学専攻


物質材料工学専攻2

物質材料工学専攻1

物質・材料工学は、広い分野の産業に使われる種々の材料を開発するための基礎科学であり、情報通信、建設、輸送、エネルギー、環境、医療、福祉など現代の社会基盤を支える重要な分野です。本専攻は、国立研究機関である独立行政法人物質・材料研究機構のキャンパス内に設置され、第一線の研究者が教員として博士号取得のための研究指導を担当するユニークな教育システムを採用しています。本専攻の学生は、世界有数の最新科学機器を駆使し、国際的な研究コミュニケーションが活発に行われる知的刺激にあふれた環境下で、最先端の研究活動に参画します。このように恵まれた研究環境のもとでプロの研究者をめざす若者を育てることを目的としています。

本専攻は、博士後期課程だけの専攻ですが、物質創成先端科学専攻、電子・物理工学専攻、及び物性・分子工学専攻の3専攻に「物質・材料工学コース」が設置されており、本専攻に所属する教員の指導のもとで修士号を取得することもできます。

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