社会工学類


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社会工学類

社会工学類は、社会的問題に関して工学的な考え方で対処し、その解決方法を考えることのできる学際的な人材を育てるユニークな教育組織で、社会経済システム主専攻経営工学主専攻都市計画主専攻の三つの専攻があります。

現代の社会においては、公共部門(政府および地方自治体)においても、民間部門(企業)においても、政策や計画の決定過程に科学性を導入する必要が強く叫ばれています。社会のいろいろな問題が、複雑化し、相互依存性を強め、伝統的な学問の個別領域の理論では解決が困難になって来ているからです。このような問題の解決能力、意思決定能力を持つ人材の育成が社会工学類の教育目標なのです。

入学定員は120名ですが、2年進級時に本人の希望にもとづき、専攻への振分けが行なわれます。

これらのカリキュラムを支える教授陣としては、内外の学会において活躍している優秀な人材を広範な分野において求め、文系・理系の枠にとらわれない多彩なスタッフを網羅しています。また実習設備面でも、最新のワークステーションシステムをはじめインターネットヘのアクセス等、具体的な応用実習をサポートする機器が整備されています。

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